住宅事業団体向けに見学会を開催

順調に工事進行中の「家族団欒を愉しむバルジェームの家」。先日4月10日に、国交省の「地域型住宅ブランド化事業団体」として2年連続採択を受けている千葉県中小建築工事業協会、茨城県中小建築工事業協会(合計会員社数145社)の施工実例見学会に当社の物件が採用され、建設事業に携わる多くの工務店経営者様や設計事務所様が当社の施工現場を見学されました。

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(写真上)パースによる完成イメージ。広いガレージやバルコニー下にリビングと繋がるウッドデッキをつくりオープンリビングとなります。

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(写真左)プロ向けの見学会ということもあり、当社メンバーによる施工実演も行いました。施工中の画像は国土交通大臣認定の特殊なパネル材(民間事業者としては国内初の事例)を納めているところです。通気層付きで壁倍率4.6倍、長期優良住宅にも採用できる優れた材料です。(写真右)団体の事務局長さんの解説。こちらの住宅事業団体で26年度地域型住宅ブランド化事業の構造体に採用することが決まりました。

優良な住宅を推進する団体の方々に当社の取り組みが注目され、実例に採用されたことは大変光栄です!他にも愛知県、岐阜県、福岡県、沖縄県などの複数の団体からも直接お声掛けをいただいており、今後もより良い住まいをお客様に届けるべくスタッフ一同精進してまいりたいと思います。

kyon@Alters-eva

家族団欒を愉しむバルジェームの家

埼玉県内にて、アルタスエヴァのプロデュースによる新築住宅の住まい造りが始まります。こちらのオーナー様は、土地探しからお手伝いさせていただき、先日無事に土地契約を済ませ、並行し進めていた設計業務も完了し、着工の運びとなりました。

設計において、オーナー様は家の素材、特性、そしてそれらを出来るだけ多く比較したいということで、カラー外観を複数作成し、その中で理想のイメージに合う仕上がりを選択する方法で設計スタート。具体的なイメージは「スペイン瓦」「塗り壁」「耐震性」「間取りの自由度」を必須条件として、ご希望に見合うようプランニングを進めました。

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プランニングを進めていく中で、仲の良いオーナー様ご夫妻それぞれのご要望は何故か常に対極で(笑)バランスを取ることに少々苦労しましたが(失礼!)、ご夫婦の唯一の共通点は「家族だんらん」であったので、家族の居場所を最大限に活かせる設計となっています。

同じくスペイン瓦や塗り壁を活かした外観に併せ、大型ウッドデッキでバーベキューや庭でプール遊びなどが隣地から見えないような工夫については、南仏プロヴァンスの聖地であるバルジェーム村の手法を参考にしています。

ご家族が毎日の生活を「楽しむ」ことを「愉しめる」工夫を施した住まい造りが始まります。

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横浜市内で進行中のプロジェクト「自然素材でつくるエコ住宅」の足場が外れ完成となりました。木製サッシ、漆喰の外壁、無垢の床材など、シンプルながら質感にこだわった住宅になりました。

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外壁から一段奥深く納まる窓サッシの陰影は、重厚感のある北欧住宅の特徴です。そして木製サッシとやさしいベージュ色の自然味溢れる外壁がその重厚感を見事に調和。(写真上)正面の窓配列も揃い、素敵な仕上がりになりました。

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内装は無垢の床材と白壁でとてもシンプル・ナチュラルに仕上げ、これから家具を置くのがとても楽しみですね。竣工検査、そしてお引渡しも無事完了し、これから外構工事などが進みます。

設計施工:スタイルホーム(アルタスエヴァホームズ加盟)

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この度、アルタスエヴァの企画・設計により、民間建築の中断面構造では日本初となる大規模木造建築(横浜市:木造新築4階建延780坪)が始まります。

国内の建築構造材において、環境配慮と資源の有効活用をめざし、木材の利用促進に関する法律が2010年10月に施行されています。これは「耐火要求のない低層の公共建築物については、原則として木造化を検討しなければならない」といった内容で「公共建築物の木造化を進めることにより、民間建築物への波及効果が期待される」という道筋でした。そして先日5月18日国交省発表による大規模木造建築向けの「木造建築技術先導事業」の公募も行われました。

しかし民間運営の、ロードサイド店舗、保育所、幼稚園、倉庫、アパート、老建施設などの建築において、さほどの実績もなく、その殆どが鉄骨造で建てられているのが現状です。これだけ国も推進し、かつ国内に豊富な木材があるのにも関わらず木造化できない障壁は「コスト」と「構造計算」に問題がありました。

この障壁の改善策として、従前の場合、大断面集成材を用いて建築していた為に、大断面を加工できる工場が日本では限られ、一部の大手デベロッパーでしか工事を行うことができませんでしたが、我々は中断面集成材に着目し、建設地の近隣にある小規模プレカット工場でも充分加工可能な材種と、極力既成品の金物で構造体を構成し、かつ構造計算CADシステムが近隣のプレカット工場と連携することに成功しました。

これは、大規模木造建築が、地元工務店の集合体で建設でき、また、老建施設などの健康的な木造化の推進は、正しい建設業界の活性化と、高齢化社会の今後の日本に向けた新たな提案といえます。環境配慮としても、低炭素社会の実現、循環型社会の実現、再生可能資源、CO2の削減、低エネルギーの実現など、木材はこれらの社会的要求に応えられる材料です。

現在、当社では、大規模木造建築の施設設計(ほとんどが老建施設)を複数計画中で、先ずは、神奈川県エリアを中心に健康的な木材の普及に貢献することに同意する地元工務店を幅広く募り、連合を組む計画を進めております。各工務店も競争の時代は既に終わっています、これからは協業であるべきです。こういった取り組みが全国に波及してこそ、真の改善といえます。アルタスエヴァは日本の建設業界における様々な改善策を日々研究し、本当の豊かさを追求して参りたいと思います。

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塗炭と、放射冷暖房システム

炭は昔から調湿や消臭に優れ、人々の暮らしに活かされてきましたが、最近では科学物質対策などの空気浄化、電磁波防止(放射能も電磁波の一種)など様々な分野でその効果が注目されています。特に竹炭は木炭に比べて3倍以上の表面積があることから、その多孔質効果によって調湿や消臭効果が木炭の5~10倍あるともいわれています。この度、現在施工中の住宅現場で、炭素純度率97%を誇る国産の良質な竹炭を用いた「塗炭」を施工中です。

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(画像左)国産の竹炭を室内の壁と天井の下地に施し、天井仕上げにはパイン材の飾板を貼っているところです。壁はこの後、炭の上に紙を貼ります。ここは寝室になる予定ですが、空気の汚れや匂いを吸収し遠赤外線効果で快適な安眠を誘うでしょう。(画像右)吹き抜けとなる部分に「放射冷暖房システム」を設置し、森の中に居るような室内気候をつくります。このシステムは、ラジエータに冷水や、太陽集熱パネルで作った温水を循環させることで涼しさや温かさをつくります。エアコンと違い無風なので機械音もなく、ラジエータからの放射熱が、居心地の良い「木陰」や「木漏れ日」を作ってくれるのです。自然環境に調和したエコ住宅を建築中です。(こちらの工事現場は事前予約でご見学できます)

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アルセコ外断熱システム 外装仕上げ中

先月アルタスエヴァ構造見学会を開催した神奈川県平塚市内で建築中のエコ住宅です。外装はアルセコ外断熱システムの施工中で足場が掛かっています。アルセコの特徴である壁面を強調する彫りの深い窓廻りの納まりが、外壁面に美しい陰影のある立体感をつくります。大屋根には太陽光パネルと太陽熱温水器を利用したハイブリッド給湯システムを搭載します。

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アルセコ外断熱の外壁色は300色以上ありますがアルセコの超撥水効果(ロータス効果)を活かし、こちらではあえて純白に仕上げています。藻や微生物は水分を必要としますが、この塗料は撥水性があり、壁表面は乾燥しています。撥水性によって壁から汚れが洗い流されます。ナノテクノロジーの分野と同様に表面で超撥水性を再現し、それらを乾燥したきれいな状態に保つ方法(ロータス効果:ハスの葉効果)の性能をもっています。

アルセコ外断熱システム性能について詳しくは下記リンクへ
http://www.ae-homes.jp/feature/double_insulator.html#alsecco

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先日11月23日に開催されたアルタス×アルセコの合同イベント「世界基準のエコ住宅フェア」は大盛況たくさんのお客様のご来場誠にありがとうございます。会場は高性能住宅の工事中現場で、建築中のオーナーH様ご夫妻のご厚意により構造見学会&イベント会場として実現することができました。

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ドイツより来日、参議院会館での講演や国交省などの過密スケジュールをこなし、アルタスエヴァのイベントに来て下さった断熱博士アンドレアス・キーゼヴェッター氏による「未来の省エネ住宅の在り方」についての特別講演。ドイツ脱原発や再生可能エネルギー政策についてなど、今後日本の課題となる貴重なお話もして下さいました。

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当日は不動産業者様をはじめ建設会社様、住まい造りをご検討中のお客様を含め、構造見学会&講演会を合わせて60組のご来場をいただきました。業者様向け個別にご案内しておりました建築アプリや不動産アプリについてのご相談も多数ございました。アプリにつきましては引き続き個別対応でお打ち合わせさせて頂きます。

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そのほか会場にはデザイン専攻の学生7組による「パッシブ・トレーラーハウス」のプレゼンテーションも展示されました。学生たちによる自由な発想でエコトレーラーハウスの可能性を表現した提案が披露されました。

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自由な遊び心を刺激されるトレーラーハウス。こちらのパッシブ・トレーラーハウスの展示スペースにも模型を見て触れて、沢山の方々が興味津々で見学していました。

今回アルタスの住宅見学会は予想以上の反響や共感を頂き、ご好評につき次回も住まいをご検討中のお客様をはじめ、不動産業者様・建設会社様・ビルダー様に向けた見学会や勉強会を企画して参ります。

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世界最高峰の住宅断熱性能を誇るドイツから、断熱博士アンドレアス・キーゼヴェッター氏が来日します。そして、アルタスエヴァの現場にて世界最高水準の断熱材「アルセコ」を採用したECO住宅の構造見学会&キーゼヴェッター氏の特別講演を開催することになりました。この機会にぜひ世界最高水準のECO住宅をご体感下さい!

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アルタスエヴァ「世界基準のECO住宅」フェア
日時:2011年11月23日 AM10時~PM5時
場所:神奈川県平塚市(開催場所は問合せフォームからお申込み下さい)
最寄駅:小田急線「伊勢原駅」徒歩20分

内容:
・キーゼヴェッター氏講演「エネルギー政策と省エネについて」
・世界最高水準の断熱材を使用した「ECO住宅の構造見学会」(40坪台木造新築)
・画期的「パッシブトレーラーハウス」見学会(楽しい移動式住居)
・業界初「住宅燃費見える化アプリiPad版」説明会
・業界初「facebook不動産アプリ・スマホ版」説明会

当日ご来場の方にはAppStoreカードをプレゼントいたします。AppStoreカードがあればスマートメディア(iPhoneやiPad、iPodなど)を割引価格で購入できます!

※本イベントは個人宅での開催となりますので、ご参加ご希望の方はアルタスエヴァお問い合わせフォームよりお申込み下さい。折り返し開催場所をご案内いたします。
イベントお申込みはここをクリック

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祝・上棟 平塚市:富士を眺める家

秋晴れの中、平塚市で進行中の「富士を眺める大屋根の家」が無事に上棟しました。こちらの住宅は国交省所管の長期優良住宅普及推進事業の補助金要件を満たす設計内容ですので、100万円の補助金が支給される仕組みです。

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ドイツ企業にご勤務されているご主人の要望と当社のコンセプトが一致。デザインも性能も「ドイツ・世界基準の家」。出来るだけ電気・電力に頼らない住まいを目指し、コンセントの数までも最小限に抑える工夫をしています。雄大な平屋50坪の大屋根とし、北欧3重ガラスサッシやアルタスエヴァのW断熱システムで快適性を高める計画です。

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施工は「株式会社イノン(本社神奈川県厚木市:国土交通大臣指定/完成保証登録業者)」がアルタスエヴァホームズ相模エリアを担っています。高性能住宅、エコ住宅をご検討中のお客様、また会員加盟店としてご興味ある企業様もお気軽にお問い合わせ下さい。

当社のfacebookファンページhttp://www.facebook.com/ecohouse.japanでドイツ北欧建築に根差したアルタスエヴァの素敵な進捗情報が手に入ります。どうぞ「いいね!」でご参加ください。

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みなさん、トレーラーハウスってご存知でしょうか?解りやすく言うと、キャンピングカーよりも大きく、住宅にタイヤが付いて移動可能な空間です。あくまでも「車両」ということで道交法の規定が適用され、固定資産税等がかかりません。よって規格規定をしっかりと守れば建物が建築出来ない地域(市街化調整区域など)への設置や、その他別荘、住宅の離れ、事務所、カフェなどアイディア次第で最適な自由空間を創りだします。アルタスエヴァでは「トレーラー美容室」や、車いすで居住可能な「トレーラー介護施設」なども制作実績があります。

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上の画像は、アルタスエヴァ制作の「トレーラー事務所」です。基本構造は2×4工法、外壁はW断熱、木製トリプルガラスサッシを採用し、既成概念の枠を超えた高性能仕様のトレーラーハウスができました。

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(写真左)6名掛け大型テーブルを置いた打ち合わせスペース。天井高さは約3メートル、パイン無垢材を施しました。(写真右)打ち合わせスペースから事務所方面の眺め。キッチン、トイレ、浴室も設置出来ます。上部は空間を最大限に有効活用しロフトを設け書類等を収納出来ます。 

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(写真上)ロフトから事務所スペースを見下ろしたところです。3人が作業できるスペースにコピーファックス等の複合機、エアコン空調も設置し、事務所機能として万全です。

東北大震災の支援活動では「トレーラー診療所」や「トレーラー飲食店」などが関東から出向活躍中で、トレーラーハウスの認知度が高まってきています。現在当社でもパッシブハウス(省エネ)を超えたプラスエナジー(省エネ+創エネ)のトレーラーハウスや、「トレーラー鍼灸院」「トレーラー縫製作業所」「トレーラーカフェ」など計画中です。

トレーラーハウスについては、法規制や通関証明など住宅屋さん以外の特殊な知識やノウハウ等が必要ですので、こだわりのトレーラーハウスをご計画ご希望のお客様はアルタスエヴァまでお問い合わせください。

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アルタスエヴァでは住宅事業、ITソリューション事業のほかに、社会福祉法人施設等の企画提案も行っております。具体的には、老人ホームや障害者施設の助成金制度融資アドバイスから、施設運営の大型用地買収、企画、設計、施工。そして指定障害者の方が自立就労に向けての事業支援も行っております。

高齢化社会に伴い国内でも老人ホーム施設が不足しているにも関わらず、総合的なノウハウを持った業者が少数なことや、障害者施設なども快適な建物が少なく、根本的に改善していかなければならない分野です。

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アルタスエヴァは木造住宅のほかに施設建設にもW断熱(外断熱+内断熱)や3重ガラスサッシなどを採用し室内の快適な空間を創りだします。他にも人員スタッフや備品に至るまで、施設運営者様のニーズに合わせた企画提案でご要望にお応えしております。(画像:アルセコ断熱材を使用した施設建築例)

業界改善を掲げ、わが社が取り組んでいる社会福祉法人施設の企画提案は、たくさんの施設運営者様からのご相談、そしてご賛同をいただき着々と案件が実ってきているところです。
そしてこの度、横浜市内土地900坪・木造建築430坪の老人ホームの新築工事プロジェクトが始動しました。環境先進国ドイツ、そして福祉大国スウェーデンの世界最高水準の建築技術を当社独自のノウハウを加え建設します。社内作業は、設計契約を済ませ、現在構造図、構造計算書類を作成中です。

さて、当社設計室はお盆休みを利用し、被災地である岩手県遠野市に出向き、被災者の方々が利用している仮設住宅に隣接させたコミニュティー広場の建設の手伝いに行きました。また、大槌町でも子供たちが遊べるように林の中の切り株の撤去と周りの畑の草刈りをしました。広場で集い、子供たちが遊べて、語らえる場を作り、被災者の方々が少しでも癒されれば幸いです。今回3度目の支援出向でしたが、まだ人手不足のようです。引き続き出向きたいと思います。

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アルタスエヴァの設計プランニングで神奈川県厚木市エリアにて建築条件付の土地販売を開始いたします。建築条件付きとはいえアルタスエヴァの高性能W断熱によるフリープランの自由設計が実現できるので、注文住宅同様の満足感を得られます。

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土地分譲の情報は8月20日の厚木市エリア新聞折込みにてチラシが配布されます。土地販売は当社の不動産関連会社である㈱イノンが行います。なお、配布チラシ持参にてキャンペーン期間中に土地建物ご成約のお客様にはもれなく「ホームシアターセット120インチ」がプレゼントされます。

厚木市上荻野3区画、厚木市長谷1区画(うち1区画アルタスエヴァで建設中)、厚木市恩名5区画、厚木市及川3区画、厚木市七沢4区画、伊勢原市高森2区画・・・が今回の企画案件です。詳しくはアルタスエヴァまでお問い合わせください。

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Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.の提供するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)です。Facebook内には個人同士のコミュニケーションのほかに、著名人や企業が作成できるFacebookページがあり、画像を添付したツイッター連動の素早い情報告知をしたりファンを集めたりすることができます。公開後、急速にユーザー数を増やし、2010年にサイトのアクセス数がgoogleを抜いたとして話題になったのは有名な話です。2011年現在で世界中に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSに成長しました。

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アルタスエヴァも専用のfacebookページで日々の現場進捗状況やエコ住宅に関するお得な情報(要らぬつぶやきも??)などを本ブログよりも高い頻度で配信しておりますので、宜しければ登録してご覧ください。
URLwww.facebook.com/ecohouse.japanです。

先日6月5日は、当社設計室はJICA(青年海外協力隊)の要請でサモア独立国大使館慰問団に同行し福島県双葉町からの避難所となっている埼玉県旧騎西高校に出向きました。子供たちにサッカーボールを届け、遊び、そしてサモアダンスを披露し最後は双葉町の町長さんも参加して踊りました。

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アルタスエヴァホームズ企画の第2回モニタハウスキャンペーンが盛況のうち4月30日をもちまして終了いたしました。ご好評頂き反響も大きかっただけに期間延長も検討しましたが、先着5案件の募集に対し、4月上旬の時点で募集数を超えたご依頼を頂きました。お客様によってはすでに造成工事が完了、またこれから造成工事や解体工事を行うプロジェクトもございますので着工準備が整い次第、順次新築工事が始まります。

また、これからの日本の住宅はCO2削減「省エネだけではなく創エネ(プラスエナジー)」が必須というテーマで、当社の「PQ-ECO省エネ創エネ住宅」同仕様採用のお客様には東北震災復興モデル住宅の事例としてTV番組特集があるそうですので、どうぞお手本となって頂ければ幸いです。その他、アルタスエヴァが企画した日本初iPad設計プラン集アプリも販売サイドではCO2削減に大きく貢献しています。

キャンペーンを予定期日に終了したあと、連休を利用し当社設計室は青年海外協力隊建築OB会メンバーとして5月1日から岩手県遠野市までボランティア活動に出向きました。そこで現地での人員不足を実感しました。今後も時間ができたら手伝いに向かう予定です。

お客様、会員工務店様、建築家様、第2弾キャンペーンありがとうございました。ここまでお値引きした企画はもう無いと思います(笑)。

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アルタスエヴァの高性能住宅仕様PQ-ECO「AE外断熱システム」(アルセコalsecco)は環境先進国ドイツにあるパッシブハウス研究所で正規認定されている材料です。

パッシブハウスとは、基本的に冷暖房を必要としない快適な室内環境を自ら維持できる建物です。パッシブハウスには厳密な条件などがいくつかあり、例えば年間必要暖房エネルギー量は15 kWh/m2以下であることや、家電も含めた冷暖房・除湿・給湯・換気・照明に要する年間一次エネルギー量が120kwh/㎡以下、また気密性能として50パスカルの加圧・減圧の漏気回数が気積0.6回以下の条件を満たすものを指します。この基準に根差した建築材料の一つとして当外断熱システムが認定されております。

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アルセコは環境先進国ドイツですでに50年の実績を持つ外断熱システムです。この外断熱システムは外張り断熱を構成する断熱材から表面材まで全ての部材が水蒸気を透湿させる性質を持っています。そのため、外部に湿気を逃がすことができ、日本の多湿な気候にマッチします。また、断熱材の軽さ、接着強度、表面材の柔軟性に優れているため、地震にも強さを発揮します。耐火性については、国土交通省防火認定も取得しており、高い省エネルギー効果で冷暖房費を低減することができるのです。

これからの住まい造りに必須と言われているのが「省エネルギー住宅」ですが、アルタスエヴァでは更に「創エネルギー」も取り込み、お客様の快適な暮らし創りのご提案をさせて頂きます。

外断熱システムについて詳しくはアルタスエヴァPQ-ECOシリーズをご参照ください

アルセコ施工中のようすはこちらをご覧ください

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アルタスエヴァの高性能住宅PQ-ECO仕様で新築予定の「富士を眺める大屋根の家」では造成工事が始まりました。現地は自然に囲まれたとても静かな場所でありながらも交通の便がよく、何よりも富士山が一望できるところが特徴です。

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設計業務では現在、長期優良住宅及び建築確認申請の手続きに着手しています。今後の工事進捗は本コラムで随時掲載して参りますので、どうぞご期待ください。

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アルタスエヴァホームズでは神奈川県伊勢原市内にて「都会で田舎暮らし」がテーマの住宅プロジェクトが始動しました。小田急線「愛甲石田駅」より徒歩圏内。愛甲石田は厚木市と伊勢原市の町境にあり新宿から小田急線急行で47分と、首都圏直結の大変便利なエリアです。1区画約125坪が2区画ある現地ではこれより整地工事を行います。
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基本性能は高性能住宅「アルタスエヴァホームズPQ-ECOシリーズ」をベースに、一部無垢材も使ってドイツやノルウェーでみられる大屋根とパッシブハウスの施工納まりを考慮した先進型輸入住宅の外観デザイン、室内はペレットストーブや、使えば使うほど味の出る無垢材に囲まれた温かみある空間構成を企画しております。首都圏直結のエリアで広大な庭のなか自然素材に包まれた高性能住宅と、家庭菜園などが実現できるとてもECOな暮らし・住まいです。

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アルタスエヴァホームズのモデルハウス・常設展示場(PQ-ECOパッシブハウス仕様)の新築工事がいよいよ始まります(3月末より土地の整地工事)。現在は最終的な図面の見直しで、様々な模型やサンプルなど用いて入念にチェックを行っています。展示場の工事施工中には、住まい造りをご検討中のお客様をはじめ、アルタスエヴァ会員工務店さん向けにも工事見学会や勉強会などのイベントを開催します。

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国産サッシや木製サッシ、そしてドイツ製トリプルガラスサッシに至るまで様々な窓検討ができるスペースもご用意します。展示場の延床面積は約40坪の2階建て、現実的かつアルタスエヴァの標準的な仕様で計画していますのでお客様にとってはご予算や素材などのイメージがつかみ易いです。

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25センチもあるダイナミックな断熱材+壁の厚みもカタログ・サンプルだけではなく建物に納まっているところを実際に見て、触れて、高性能住宅パッシブハウスを体感していただける工夫を最大限生かした設計内容となっております(実際の施工中のようすはパッシブハウス「PQ-ECO」ブログをご覧ください)このパッシブハウス展示場完成後はアルタスエヴァの会員工務店さんや会員設計事務所さんにもスペースを開放し積極的にご利用・ご活用していただけます。

こちらのモデルハウス建築現場の付近では、すでに当社の標準仕様やPQ-ECO仕様の当社モニターハウスのお客様の新築現場も複数着工を控えておりますので、タイミングが合えばそれぞれの仕様をご覧いただける同時見学会の開催も企画したいと思います。

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2世帯住宅プロジェクト 進行中です

今年に入り、首都圏の施工エリアは雨や雪にさほど見舞われることもなく、暖かな晴天の中で工事が順調に進んでおります。同首都圏エリアの神奈川内にて現在、低炭素社会の先進的エコ住宅のLCCM住宅にも似た2世帯住宅の新築工事が進行中です。

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緑に囲まれた最高のロケーション。こちらの新居工事現場の近くには湖やBBQができる小川もあり、自然に囲まれた大変素晴らしい環境です。日本古来の微気候を最大限生かす四季折々の庭園計画。また建物南側に向かって緩勾配に傾斜する屋根形状や窓を大きく採るデザインは、ドイツをはじめとするEUでも数多実績ある高性能パッシブハウス特有のデザインでもあります。

アルタスエヴァのiPad建築アプリ・住宅アプリの全国配布が2011年1月7日から始まりました。ライフスタイルカテゴリ3267アプリのうち、初登場初日にいきなり人気ダウンロードベスト100入りを果たし41位!現在アカマル急上昇中です。既に建設業界、またそれ以外の多方面から反響、メディア取材依頼などをいただき、新年早々大変賑わっておりますが、何よりもこのアプリを通じて、住宅購入をご検討中のお客様・会員設計事務所・会員工務店の皆様に、少しでもお役に立てれば幸いです。

建築アプリ・住宅アプリについての詳細は下記をクリックしてください。
アルタスエヴァ・日本初iPad設計プラン集を公開

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今後も改良・改善を重ね、よりよいサービスをお客様にご提供出来るようスタッフ一同尽くして参りますので、アルタスエヴァホームズをどうぞ宜しくお願いいたします。

kyon@Alters-eva

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。

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今年は早速1月よりアルタスエヴァの「iPad建築アプリ・住宅アプリ全国配布」が始まり、そして「居活性能基準評価委員会」も発足予定です。今年もスケジュール満載ですがスタッフ一同、丁寧に業務を進めて参りますので本年もどうぞよろしくお願いいたします。

kyon@Alters-eva

お客様から直接のお問い合わせで「ホームページの参考プランは変更可能ですか?」とのご質問をよくいただきます。ホームページに掲載しているプランはごく一部で、あくまでも「参考」ですので、お客様のご要望、その他敷地形状や法的規制などの諸条件をクリアさせたプランを1からお作りいたします。お作りしたプランはID・PASSで管理された「お客様専用ページ」にて建築価格・住宅性能(家の燃費)・素材仕様をシミュレーション機能で検討できます。

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そして今回、アルタスエヴァではiPadでも同様の操作が可能なアプリケーションを開発しました。価格・性能が一目でわかる設計プラン集のほかに、アルタスエヴァ登録建築家による設計実例写真集も掲載、とても内容が充実しております。2011年1月中旬にアップルストアにて全国無料配布されます。既に社内にてVol.2も制作始動しており、会員設計事務所さんや会員工務店さんの紹介コンテンツも作成中です。

家造り・住まい造りをご検討中のお客様は「エコ住宅・輸入住宅のアルタスエヴァ」をどうぞご利用下さい。

今年も1年ありがとうございました。

kyon@Alters-eva

居活性能基準とは ~Living Performance~

アルタスエヴァホームズの標準仕様「居活性能基準」とは、どのようなものかをご紹介します。

・あいまいで普及が乏しい日本の長期優良住宅基準
現在、日本国内で国土交通省が認定している優良住宅とされる基準は「長期優良住宅基準」「優良住宅取得支援制度基準(フラット35トップランナー基準など)」「住宅性能評価基準」「住宅エコポイント支援基準」などがありますが、管轄の違いによりその基準内容がバラバラなのが現状です。この為に建設業者さんや設計事務所さん、そしてお客様はどの基準をもとに家造りを行うかの選定にとても迷います。基準選定を変えれば、当然に家造りに使用する素材の性能や価格も大きく変わりますし、基準がバラバラであればあるほど施工にも手間がかかり、お客様にとっての無駄なコスト支出ダメージは大きくなります。

・明確な統一基準で無駄なく高性能な住まい造り
そこで、アルタスエヴァでは住まい造りを通じて、お客様の豊かな暮らしを築いていけるよう、「居活性能基準」という全6項目に分けた性能基準を設け、その基準検査に合格した住宅を「アルタスエヴァホームズ」と位置づけ、常により優れた高性能住宅を供給すべく実践しております。居活とは・・・安全・安心・そして快適な暮らしをテーマに、住居を「住」という箱物としての考え方だけでなく、そこに「居」住する人・空間のことも考えた家の基準・・・これをアルタスエヴァは「居活性能基準(リビングパフォーマンス)」と名付けました。

以下はアルタスエヴァ全6項目の「居活性能基準(Living Performance)」です。

APEC閉幕

無事にAPECが閉幕しました。会期中は本社ランドマークタワーにも警備にあたっている警察官の方が沢山いました。交通規制もとても厳しい状況で通行止めや検問も徹底しており車では本社にいけません。電車でも遅延もしばしば。通行人の数よりも警官や警備隊の人数のほうが圧倒的多数。SPらしき方々も大勢居ました。

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仕事帰りに写真をパチリ!これで明日から平穏な日々に戻るのか・・と思いきや警察官が大勢いたほうが安心だということに慣れてしまったようで、祭りのあとの静けさ?的なものを感じています。「横浜ビジョン」・・・今後の政治・経済活動に注目です。

kyon@Alters-eva

順調に工事が進んだ「ポンヌフを眺める川沿いに建つ家」が無事完成のはこびとなりました。室内は、一部のリビングソファやダイニングセット、照明器具なども搬入されております。

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オーナーご夫妻が選んだ外壁の色は歯形装飾の色映えと合い、とても素敵な仕上がりとなっています。住宅ローンは「フラット35」を採用しています。

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朝日がさんさんと入るとても明るく清涼感あるダイニングルーム。天井から120インチのスクリーンが降りてきます。床材は21㎜のパイン材を自然塗料で着色。パインは温もりがある半面とても柔らかい素材なので傷をたくさん付けて味わい深くするところがこれからのオーナーの楽しみのひとつだとか・・・。

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現在アルタスエヴァ住宅履歴書・居活基準評価書も発行準備に入っております。今回、こだわりの詰まったこちらのお宅にてオープンハウスを開催させて頂きますので、実際に体感してご覧になりたい方は奮ってご参加のほどよろしくお願いいたします。詳しくは下記をクリックして下さい。

こちらのオープンハウス情報と内装詳細はここをクリック
ポンヌフを眺める家造りのエピソードはここをクリック

kyon@Alters-eva

8月中旬から基礎工事着工したエコ住宅・輸入住宅のアルタスエヴァプロデュース「ポンヌフを眺める川沿いに建つ家」が完成に向けて追い込みの仕上げ工事に入りました。外装工事もほぼ完了、内装工事は、左官、クロス工事が進行中です。合間を縫って電気工事・設備工事も進んでおります。

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石造建築のように外壁からサッシが奥に窪んでいるのが判ります。こちらは2×4工法の内部断熱のみですが、外断熱も加わった場合、特にアルタスエヴァの「PQ-ECOシリーズ(W断熱工法)」の場合も同様の仕上がりとなります。ここでアルタスエヴァの「PQ-ECOシリーズ」下地例をご覧ください。

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(写真左)先ず外断熱材と同じ厚みの水切り材を施工します。写真は厚み80㎜のドイツ製アルセコ断熱材です。この水切り材が基準となり断熱材が納まっていきます。(写真右)水切り材の上に断熱材を乗せるように積みます。このとき構造合板に専用の接着剤を施します。

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(写真左)半端が出た場合の角などは空き寸法を測り(写真中)カットした半端材を軽くポンポンッと押し込み(写真右)棒で整えて完了。材料はとても軽くカットも簡単、しかも構造体に通気層を設ける必要もないので施工性はとても良いです。

アルタスエヴァの「PQ-ECOシリーズ」について詳しくはここをクリックして下さい。
アルタスエヴァの「ハーフビルド」について詳しくはここをクリックして下さい。

「アルセコ」について詳しくはここをクリックして下さい。

kyon@Alters-eva

住まい造りをご検討され、お打ち合わせさせて頂くお客様からのよくあるご質問の一つです。「アルタスエヴァってどんな意味ですか?」にお答えいたします。

まず、「Alters(アルタス)」の意味はPC/AT互換機用パソコンのキーボードにAlt(オルトキー)というキーがありますが、これは他キーと組み合わせることにより、特殊動作を指示する際に使われるものです。この語源はAlternate(オルタネート)といって「相互に」「お互いに」など、架け橋としての意味をもっています。家の建築においては多数の連携が必要で、建築家・工務店・コーディネーター・職人さん・・・という複雑な特殊連携を「お客様の架け橋となり、アルタスエヴァが担う」という使命の意味で、また「Eva(エヴァ)」の語源はイヴであり、新世紀すなわち「新しい時代・世界」という希望の意味。

そしてこの「Alters」「Eva」の2語を組み合わせて「皆で相互に新しい時代・世界を創造しよう」という顧客満足への使命と、快適な暮らしに向けての明日への希望の念を込めた意味こそが「アルタスエヴァ」です。

アルタスエヴァのサイト内の「よくあるご質問コーナー」に掲載しておきました。

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ポンヌフを眺める家 外装・造作工事

アルタスエヴァがプロデュースしている「ポンヌフを眺める川沿いに建つ家」がとても速いペースで工事進行中です。先日第三者検査機関の中間検査(上棟検査)も合格し、更に作業が進んでいます。現在外回りは外装工事に着手したところ、内部は大工工事中です。

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屋根工事の職人も作業中です。屋根材はアスファルトシングル葺き。煙突やポンヌフの外壁アーチもまだ下地の状態ですが既に形になっており、完成イメージがつかみやすいかと思います。お客様も現場によく足を運ばれているそうで、他の誰よりもお客様が素敵な完成を待ち望んでいるのだと感じました。引き続きしっかりとご期待に応えて参ります。

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アルタスエヴァでは、お客様により簡潔にイメージの疎通が行えるようベースプラン、モデルプランをご用意しております。今回その充実化に向けて、設計実例やプラン例に更に磨きをかけ増刷企画中です。

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スパニッシュミッション様式、ジョージアン様式、ヨーロピアン、シャビー・・・そのほかたくさんの設計事例を準備中です。間取りサイズは延床面積20坪台から始まり、30坪~40坪台を特に多めに設定し、50坪~大型プランまで・・・。現在アルタスエヴァが開発中のiPad建築アプリにも対応します。

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お客様にとって「イメージを伝える」ことはとても大変に思われます。そこでイメージツールはバリエーション豊かに、そして選択しやすいように、とアルタスエヴァは考えました。iPad建築アプリにも登場しますのでどうぞご期待下さい。

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ポンヌフを眺める家 配筋検査

記録的な猛暑が続いています。本日「ポンヌフを眺める川沿いに建つ家」では第三者検査機関による配筋検査がありました。今月上旬に地盤改良工事(杭工事)を行い、お盆休みを挟んでの工事作業、とても順調なペースで本日の検査を迎えました。

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(写真左)しっかりと基礎の鉄筋が施工されています。コンクリートの中身はこのように均一に鉄筋が配列されています。(写真右)隠れてしまう鉄筋をしっかりと設計図面通りに施工されているか、的確に施工されているかを第三者検査官が検査します。そして本日の検査は無事合格しましたので作業も先に進みます。

さて、アルタスエヴァがプロデュースしているこちらの住まい造りのテーマである「ポンヌフ」とは、フランスはパリのセーヌ河に掛かる最古の橋で、小さなアーチの連続性を持った構造になっており、アーチの数は全部で12か所、そしてこちらの住まいにもポンヌフと同じ数だけのアーチが建物内のデザインに構成されています。仕事柄海外出張も多いオーナーご夫妻のご要望と選定素材がフランス調であることと、敷地が土手沿いで、広い川を眺めることのできる立地であり、とてもロケーションが良いのでこのタイトルとなりました。

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iPad 建築アプリ進行中

あれ・これ・それと3人衆は今夜もアルタスエヴァオリジナルiPad建築アプリ構築に没頭するのであります。これも全ては「建設業界の明るい未来のため!」であり、誰が何と言おうともう曲げられません。実はおおよそ出来あがり、予定では作成したアプリケーションをAPPストアに並べる為の手続きであるApple Developer Program登録時期なのですが、大幅なデータ差替えなどのトラブルがあり急きょ一部最初からやり直しの場面が(汗)。成功の陰には困難やトラブルがつきもの・・・何事も山あり谷ありです。引き続きがんばりましょう。

kyon@Alters-eva

MMGCT

偶然?なのか必然?なのか、アルタスエヴァ本社ランドマークタワー20階の私のデスク目の前にそびえ立つ工事中のビル。思いっきり目の前なので、ふと遠目の際には思わず現場監督をしております。

下半期スタート

今日から下半期に向けてのスタート。「アーリーアメリカンの住まい造り」は無事完成し引き渡し完了。あちらのお客様は本当に気合が入ってました。思い起こせばリビングルームの塗り壁をご自身で施工するとの事でしたが、吹き抜けは大きいしキッチン・ダイニング・廊下・ホールと全て繋がっていたので大変そうでしたね。しかし完成した達成感と満足感は他では味わえない一生ものだったのではないでしょうか。先日政府が発表した「新成長戦略」は、住宅部門においては活性化に向けて中古住宅流通をキーワードに支援策を打ち出すとか。住宅履歴の整備化やエネルギー基準の水準上げなど、日本の住宅業界も見直すべき項目は山積みのようです。

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日本では現在、省エネルギーをうたい文句に"高気密・高断熱・高性能"とされる建材を用いた建物が多く販売されていますが、多くのメーカーやビルダーは資産としての価値を証明する建物の性能数値およびその根拠を明確にすることを怠っており、真の意味で数値的に評価が下せるものはありませんでした。
今回の政府発表をきっかけにでも、地球の温暖化、環境問題に人々の関心が高まった今、お客様は、ご自分の住まいの資産価値を証明する性能数値をデータとして保存~管理すべき時がきたのだと思います。
そしてアルタスエヴァの住まい造りのように新築時に建物の価格・仕様と共に「住宅性能(住まいの燃費)」を明確に提示してもらい、入居後も住宅性能を住宅履歴書でお客様自身が永続管理することは、エネルギーとコストを意識的に削減し、かつ、ご自身で楽しみながらメンテナンスを行うことで快適で長持ちする暮らしに繋がります。
その結果として環境保全と地球温暖化防止に貢献することになるのです。これこそが本物のエコ住宅です。アルタスエヴァの住まい造りを通じ、お客様が本当に満足し信頼できる住まいを取得できるようお手伝い致します。

kyon@Alters-eva

アルタスのプロデュースで進行中の「アーリーアメリカンの住まい造り」はハーフビルドというお客様も工事に参加する住まい造りの手法で大変有意義に進行しております。(ハーフビルドでの前回の様子はここをクリック)さっそく足場解体を行いました。

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画像は雨樋を付けている最中です。普段でしたら足場解体前に行うのですが1階層の部分なのでこの場合は後付けのほうが効率よいですね。大屋根が掛かった特殊な形状ですから、職人さんも気を遣ってくれている様子が判ります。

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設計プランの打合わせ通り、模型と並べても寸分の狂いなく予定通りに建築されています。

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アルタスのパースで見直しても寸分の狂いはありません。それだけアルタスエヴァの事前プランニングは正確なご提案であるということがお解り頂けたかと思います。。。お客様に図面だけではなく建築模型や建築パース(完成予想図)を用いることにより、より一層の実感が手にとっていただけます。

このように敷地形状に合わせプランニングから家造り・住まい造りをご検討されたいお客様はアルタスエヴァまでお気軽にお問い合わせ下さい。

kyon@Alters-eva

埼玉県内にて、アルタスエヴァのプロデュースによる輸入住宅の住まい造りが始まります。こちらのオーナー様は最初メールで当社に問い合わせされ、土地探しからご相談されており、我々がお手伝いさせていただきました。土地が決まりご要望に合わせ、アルタスのベースモデルプランを変更し、社内で設計しました。そして出来あがったプランを性能コストシミュレーション機能で、オーナー自身が比較検討しました。

当社のコストシミュレーションは素材仕様・性能数値・価格が一目で比較検討が出来るのでお客様にとっては大変便利です。こちらのオーナーであるS様は当初アルタスエヴァのパッシブハウスで検討中でしたが、性能コストシミュレーションで操作をしながら、仕様、価格、性能を比較検討した結果「次世代省エネルギー基準」で住まい造りをスタートすることになりました。パッシブ(Q値0.8)から次世代(Q値2.7)への変更により、性能は下がりましたが、このような比較検討にS様は大変ご満足しているご様子でした。

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ご自身の住まい造りを始めるにあたって、詳細価格・仕様の明確性は当然ですが、住宅性能数値(家の燃費)もはっきりと判れば、なお透明性が高く安心の住まいが手に入ります。そして工事完成後に、住宅履歴情報として、お客様の資料を全てデータ化し保管いたします。この保管データはID,PASSでお客様がいつでもネット上で閲覧でき、10年後~20年後のリフォームや、また万が一住宅を手放す際の中古売買時に資産価値の評価点に加点されます。

アルタスエヴァはお客様に安心、安全、快適な住まいをご提供すべく取り組んでおります。これから始まるS様の住まい造りにお客様同様・・・我々も楽しみです。工事のようすはブログにてアップして参ります。

コストシミュレーションをご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。
住宅履歴情報について詳しくはこちらをこちらをクリックしてください。

kyon@Alters-eva

事務所移転のお知らせ

アルタスでは「お客様とのこだわりの住まい造り(クリック)」のほかに、「全国工務店、設計事務所向けの建築に特化したスマートメディア対応ツールの企画・開発準備(iPhone、iPadアプリケーションなど)」も行っております。最近こちらの業務もとても多忙になってきました。そこで「住宅事業部」の他に「全国工務店フォローの部署」、そして「アプリ企画開発部」を事業部分けしようとのことで業務拡張、組織変更に伴い事務所を港区白金高輪から下記に移転いたしました。

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アルタスエヴァ株式会社
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー20階

8~12月は超多忙な日々となりそうですが、既にアルタスで建築されたお客様やこれからアルタスで住まい造りをされるお客様をはじめ、会員工務店様、会員建築家様もこれからの更なるアルタスエヴァの発展にどうぞご期待ください!

本ブログは新サイトに連結し引き続き皆様に情報発信いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

kyon@Alters-eva

日本初iPadマガジンが登場

ついに日本初iPadマガジン・アプリケーションが登場しました。iPad上での企業によるブランドマガジン公開は、日本企業で初の試みです。こちらのプレスリリースは全国で大変話題になっております。中村憲剛(けんご)選手の笑顔がとても素敵な表紙です(詳細記事はここをクリック)。

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紙媒体から電子書籍(アプリケーション)に切り替わる革命とも言うべき今回のリリースですが、何よりも嬉しい事はこのアプリに私の古くからの友人(高野氏・下山氏)が日本初のiPad映像部門を担ったということ。今でも2人とは仕事で絡む場面があり、その度に映像センスの高さに感動。彼等は既に10年程前から今日のことを予言するかの如く将来を見据え私に熱く語っていただけに、今回のリリース発表にはとても感動しました。

私が属している日本の建築業界は未だに旧態依然の販売体質が横行しており、営業経費も係り建築価格も不明確です。今、アルタスが開発中の建築系アプリをきっかけに、今後の日本の建設業界をリードし変革させなくては!と改めて感じました。

@Alters

内装工事の塗装、クロス工事が進む中、こちらのオーナーであるお客様による壁塗り工事が始まりました。当初の予定よりも早く工事が進んだ為、ゆとりを持って取り組めそうで良かったです。施工部分はリビング、ダイニング、キッチン、ホールと壁続きの面は全てお客様がこて塗りを行います。このように自分の住まい造りに自ら参加する住まい造りをハーフビルドといいます。

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ハーフビルドに取り組む父をお子さん達が心配そうに見守っています。アルタスの住まい造りではよくある微笑ましい光景なのですが、子どもたちは作業に不慣れなお父さんの体が心配なのか?それとも内装の仕上がり具合が心配なのか?真相は如何に・・・。

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(写真左)このコテ塗り作業はやりがいがあります。慣れればとても楽しい作業なのですが・・・。(写真右)とても良い仕上がりではないでしょうか?自身の納得いくように仕上げようとも、思い通りに出来ずにムラになっても、それがまた良かったりするのも楽しいです。現場監督である子ども達からヤジと笑い声が飛んできます。お父さん頑張ってください!

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アーチとの取り合い部分や壁の凹凸感の雰囲気もとても良いと思います。内装の壁面によって色々とパターンを変えて仕上げてみたそうです。「構造体から下地の状況まで把握しながら作業するからメンテナンスの練習になるよ。あと何よりも楽しみながら造る家だから住む前から愛着が湧くね。」とおっしゃって頂き、私たちの手掛ける家造りのコンセプトにご賛同くださりとても光栄です。これこそが住宅の資産価値を生みだす第一歩なのです。

住宅購入をご検討中の方で愛着ある住まい造りにご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。またハーフビルドについてもっともっと詳しくご覧になりたい方はここをクリックして下さい。

@Alters

iPad メディアツールの可能性

アメリカで今月発売されたiPad、基本機能はiPhoneとほぼ同様のようです。ただ、画面も大きく扱いやすいとの事。紙媒体の雑誌が電子書籍としてスマートメディアで閲覧できる。これはとんでもない革命です。ということは住宅情報やチラシなども今後はスマートメディアを通じてアプリケーションという形で世の中に浸透していくことは間違いないでしょう。

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お客様にとって近い将来、家造り検討による選択肢が一つ増えることになります。営業経費が掛からない分、建築コストも縮小できるかも知れません。そのような可能性を夢に我々アルタスは建築系アプリケーションツール普及を目指し、このアプリ開発に着手することに決定いたしました。アルタスの目的は「日本の建設業界の仕組みを変える!」ということです。さてどんなアプリケーションが出来るか?できないのか?お楽しみに???

@Alters

予定よりも早めに順調に工事も進み、いよいよ仕上げに向けて追い込みに入ってきます。アーリーアメリカンの住まい造りでは造作工事が完了しこれから内装工事が始まります。内装工事はハーフビルドでこちらのオーナーであるお客様も内装塗り壁の作業に参加されるとの事で、ぜひ頑張って頂きたいと思います(笑)。ハーフビルドについて詳しくはココをクリックしてください。

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リビングルームも造作工事が完了しました。勾配天井にはパイン材で板貼りを施しており、自然の木の温もりが空間全体に広がります。このパイン材はこれからの永い年月と共に赤みを帯びて新築時よりも深い風格のある雰囲気を楽しめます。これから10年~20年と素材の経年変化が暮らす楽しみの一つになるのではないでしょうか?また、吹き抜け壁には大きな円窓があり、朝日のみ差し込む計算がなされております。

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円窓を2階ホールから見たところです。天井のパイン材がとても良いポイントになっています。いつも居るリビングからこの景色を眺めることが出来ます。各部屋の入口にはアンティークのステンドグラスが埋め込まれており、それぞれ個性ある雰囲気の部屋になっています。

@Alters

本場 LA仕込みのハーフビルド

ハーフビルド・セルフビルドとは・・・
建物の基礎や骨組みなどの矩体、すなわち主要構造部分は施工会社が行い、主に室内の大工工事・塗装工事・左官工事などの内装部分を住まい手自らが行う建築手法です。DIYの原点・・・日本では日曜大工。。。欧米ではごく一般的に行われている建築手法です。。。時間にも心にもゆとりをもって、太陽の下で芝生の庭でのんびりとノコギリで木を裁く・・・手作りモノ作り・・・これこそアルタスがお薦めするハーフビルドなのです。材料の仕入れも出来るところは住まい手がおこないます。。。結果的に予算も安く抑えられます。

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これはLA出張の画像ですが、海外のホームセンターは住宅建材の全てが揃っていて、住まい手も現地の職人さんも皆、ホームセンターで材料を調達します。日本のホームセンターもいい所まで来ているんですけどね。。。(写真左)窓サッシ売り場では樹脂、アルミクラッド、その他高性能サッシまでもが単品で販売中。職人さんに混じってご近所のマダムが斜に構え腕組で値段を物色していました(汗)・・・(写真右)浴槽、便器も当然の如く販売しています。価格は店によって若干の誤差がありますが欧米は材料費と労務費の分離が明確ですのでビルダーも原価公開としての流通が確立されています。

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この暖炉キットはお客様が自らLAで購入して我々が日本で組立て施工しました。。。出来ることは自分達で行う。。。ですから、「基本的に材料調達は施主支給」であり、「お客様自身が仕入れもビルダーに一任!ということであればビルダーが搬送経費を上乗せして調達」します。だからLAはご近所のセレブママでもピックアップトラックで親指を立ててグッドラックポーズなのでしょうねー、カッコいい!

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日本でも、同様のビルダー向けホームセンターが各地域に出店してきたので「ハーフビルドで自分の家を仕上げたい!」というお客様のご相談やご依頼もアルタスでは受け承っております。手始めにペンキ塗りからでも如何ですか?アルタスのハーフビルドで楽しい家造りを始めましょう!

住宅購入をご検討中で、ハーフビルドで家造りを検討したい方も、また全ての家作りをお任せしたい方もこちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

@Alters

アーリーアメリカンの住まい造りは無事上棟し検査合格後、工事は予定通りに着々と進行しております。外装工事は塗り壁下地の左官工事、内部は大工による造作工事が進められております。家造り中のお客様にとって、この時期の工事現場は職人の人数も多く活気もあり、とても楽しく見応があるのではと思います。

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シートに隠れていますが2階左側窓の半円窓が少し見えます。全体も輸入住宅らしい洒落たデザインなのが判ります。ドーマーもしっかりと形になっています。こちらの住まい造りの模型をご覧になりたい方はココをクリックしてください。

@Alters

全世界で地球環境の改善、いわゆるエコロジーに向けて様々な普及活動が広まっています。そんな中、世界一の高さと豪華さの極みとも言うべき建造物「ブルジュ・ドバイ」(828m)が完成し、とても華やかな式典の模様がテレビで放映されていたのを覚えています。(ちなみにサンシャイン60は240m、ランドマークタワーは296m)ドバイのムハンマド首長は同日、名称を「ブルジュ・ハリファ」に改めると発表。これは、昨年のドバイ・ショックの際に支援を受けたアブダビの首長でUAE大統領でもあるハリファ氏の名から付けられたそうです。
しかしドバイへ旅行した人の話ですと、室内はきれいな水ですが、樹木の水遣りなど屋外で使用する水は "汚水"で、たまに室内でも "汚水" が出ることがあるそうです。。。結構海外での出張先ではよくある事ですけど。。。いずれにせよエコロジーとは無縁。砂と温室効果ガスでできたドバイはまさに一部の人のみが豪華を楽しむだけの "バブルの塔" だとも言われてしまっています。
ですが、同じUAEでもとなりのアブダビでは、「再生可能エネルギー」だけで電力を供給する「マスダール・シティ」が建設中です。「マスダール」とは、アラビア語で「源泉」という意味です。開発面積は6.5㎢、計画居住人口は5万人の規模で、完成は2015年の予定だそうです。
マスダールシティの主な特徴は・・・都市全体の電力を太陽光発電(ソーラーパネル)や太陽熱発電(高温蒸気)、風力発電、といった自然エネルギーでまかない、自動車は敷地内へ入れず、電動のコンパクトカーなど次世代交通システムが構築されます。また、エリア内の水は太陽光発電による海水を淡水化させるプラントから供給され、プラントからの排水や廃棄物は更に再処理されて緑化や農作物栽培、有機肥料に利用されます。まさにCO2排出量ゼロ、ごみ排出量ゼロの先進型エコタウンなのです。
再生可能エネルギーの普及・促進にとり組む国を支援する「国際再生可能エネルギー機関(IRENA)」は、その本部を「マスダール」に置くことになり、国際機関の本部がアラブ地域に設置されるのは初めてだそうで、文字通りの環境エネルギーの「源泉」であるエコ・シティが、もうすぐ誕生します。

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日本もエコポイント制度やソーラーパネル補助金制度などが普及して、住宅の性能改善や環境改善に向けて本格的に動き出しました。。。アルタスもドイツや北欧のパッシブハウスの良いところ、また日本製の優れた部分を積極的に取り入れ太陽光発電、エコキュートなどを併用した高気密高断熱仕様の「PASSIVE+ENE DESIGN」(省エネ&創エネモデルシリーズ)を企画中です。既に建築済みの方でも後付けでソーラーパネルの設置や断熱材を高性能なものに入れ替えるリフォームもアルタスでは可能です。我々も本気で改善、改革を行い「地球環境に配慮し、安全、安心、そして長期にわたって快適に暮らせる住まいづくり」をお客様にご提案、ご提供しております。

@Alters

マイホームの新築をご検討中の方にとって、今年はとてもお買い得な支援材料がそろっています。「太陽光発電(ソーラーパネル)設置に伴う補助金制度」や「フラット35Sの金利引き下げ」そして今一番話題の「住宅版エコポイントの増設」など、政府による住宅取得を支援する施策が相次いで打ち出されています。そこで家つくりをご検討中の方向けに、カンタンにポイントをご紹介したいと思います。

①エコポイント
住宅版エコポイントは、省エネルギーに配慮した住宅を新築またはリフォームした場合に、1戸あたり最高30万ポイント(1ポイント当たり1円相当)が給付される制度です。新築住宅については今年の12月末までに着工する物件で、「次世代省エネ住宅基準」を満たすと評価された住宅が対象となります。
給付されたポイントは、商品券などに交換できるほか、住宅版エコポイントの特典として、獲得ポイントを「即時交換」して、省エネとは別段無関係な内容の追加工事(仕上げ材のグレードアップや設備品のランクアップなど)に充てることができます。

②フラット35S
今までの実績と比較して、現状の住宅ローン金利は極めて低い水準ですが、国の支援策によっていっそう低い金利でローンを組むことができるようになりました。今年、金利が引き下げられるのは「フラット35S」です。これはCMでおなじみの住宅金融支援機構が、民間銀行と提携している住宅ローンです。借り入れ時に金利が確定しているので、長期に渡って安定した資金計画を立てられるなどのメリットがあります。
フラット35Sは通常のフラット35よりも省エネルギー性などの面で優れた住宅を取得するときに利用できる制度。従前の当初10年間の金利が0.3%引き下げだったのが、1.0%まで拡大されました。この支援制度は今月の2月15日から2010年12月30日の融資申し込み分までとなります。

③太陽光発電
太陽光発電向けの補助金は2005年に一旦廃止されましたが去年09年に復活しました。1㌔W当たり7万円の補助金が出ます。2010年度の予算案にも予算が計上されており、補助金は継続支給される見通しです。さらに去年の11月から太陽光発電の売電価格が従来の2倍の1㌔W48円に引き上げられ、光熱費の節約が大いに期待できそうです。アルタスのソーラーパネル工事中の様子と売電価格の参考事例はこちらです。

上記ポイントを有効活用した家つくりをご検討中の方は、アルタスまでお気軽にお問い合わせください。まだあります・・・・

④贈与非課税枠の拡大
通常、人から金品などもらったときは年間合計が基礎控除の110万円を超える場合は贈与税が課税されます。仮に1000万円の贈与を受けた場合は、231万円の贈与税が課税されます。それが住宅取得の目的で親や祖父母から一定の要件を満たして贈与を受けた場合は「住宅取得等資金贈与の特例」が適用されて大幅に贈与税が軽減されます。
従前の非課税限度額は500万円でしたが2010年に住宅を取得した場合は1500万円、11年の場合は1000万円に引き上げられます。

⑤住宅ローン控除制度
住宅ローンを借りて住宅を購入・新築・増改築・リフォームしたときに、借入金の残高に応じて所得税が減税されるというものです。
今年住宅を取得した場合の控除額は、一般住宅では最長10年間に渡って最大合計で500万円、長期優良住宅は600万円となっています。但し2011年以降は控除額は減少し400万円、12年で300万円、13年で200万円となる予定です。

どれも2010年の家つくり、住まいつくりにお得な制度です。ぜひこの機会にアルタスで新築・リフォームを実現させましょう。

@Alters

年明けから忙しく仕事をさせていただいております。アーリーアメリカンの住まい造りは無事に上棟いたしました。枠組み壁工法(2×4工法)は床や壁がパネル状になっているので、上棟とともにその建物の形がはっきりと解ります。

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(写真左)リビングルームの吹き抜け部分の下地です。1階リビング床から2階天井まで吹き抜けています。(写真右)リビング吹き抜けの勾配天井部分には2か所のドーマーが造られています。構造検査も合格しましたので、これより外装・内装工事に進みます。

@Alters

アルタスアーキテクツではとてもこだわった輸入住宅などの新築工事と共に、増改築工事やリフォーム工事のご依頼も多数いただいております。そんな中、太陽光発電(ソーラーパネル)工事を中心に、環境に配慮したエコ住宅・省エネ住宅改善リフォームのご相談が増えております。

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太陽光発電設備の設置費用はおおよそ1㌔W当たり約70万円で、家庭用の設置では3~5㌔のものが標準的です。補助金は1㌔当たりに7万円支給されますので、3㌔設置の場合ですと189万円(屋根形状による)程度の予算で設置が可能です。そして今回、アルタスにご相談されたお客様も(写真上)さっそく補助金を有効活用して、設置工事を行うことになりました。オーバーゲートガレージのあるアメリカンスタイルの本格的な輸入住宅です。築10年になりますが飽きの無いデザインと安定した構造で、20年30年と・・・これから更に深みが増していくのでしょう・・・。

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工事日数は4日程度で、作業足場を掛け、パネルを設置し電気工事を行い完了となります。この画像は足場設置とソーラーパネルを乗せる架台の設置のようすです。室内には常に発電量がわかるルーミングコントローラーが設置され、毎日楽しく「今日は幾ら稼いだカナ?(笑)」と確認できます。。。

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パネルが設置されはじめました。太陽光発電は、各家庭が発電し、余った電力を、電力会社が今までの2倍の価格(1㌔W当たり48円)で買い取る制度が去年11月から始まり、過去に3.4㌔を設置した方は去年7月~今年1月に電気料金として4万円を支払い、売電額が5万6千円あり、実質光熱費は掛からなかったという設置事例があります。これは良いですね。

輸入住宅の太陽光発電工事・ソーラーパネルをご検討中のかたもアルタスへお気軽にお問い合わせください。

@Alters

天気が良くて、とても過ごし易い陽気ですね。晴天に恵まれながら配筋検査がありました。。。日本住宅保証検査機構による構造検査・通称JIO(ジオ)。検査は設計通りで問題なく無事合格しましたので次のステップへ進みます。南テラス部分まで配筋を伸ばした構造設計なので基礎全体がとても大きく見えます。仕上がりが楽しみですね。。。

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さて、こちらのアーリーアメリカンの家造りは、工事の進行に合わせて代金の支払いを行う「JIO安心ローン・出来高払い制度」を利用しています。「JIO安心ローン」は金融機関とJIOの提携によって生まれた、つなぎ融資制度です。一般的な「つなぎ融資」とは異なり、工事の工程進捗確認後に建築屋さんに立替払いを実行する「出来高払の制度」です。手続きや振込みはJIOが代行してくれるので、お客様には手間がかかりません。

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建築中に2回(融資額の30%ずつ、計60%)つなぎ資金をお客様に融資し、その資金を建築屋さんに支払います(立替払い)。引渡し時には残りの40%の支払い手続きとつなぎ融資分(建築中の60%)の返済手続きを代行しますので、お客様(ローン契約者)が都度支払い手続きを行なう面倒がなく大変便利です。

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建築代金の支払いは「出来高払方式」で行います。3回の工程進捗確認後、出来高に応じて支払いの手続きを行いますので、お客様(ローン契約者)は安心してお支払いが出来ます。これで心おきなく家造りを楽しめますね・・・住まい造りはアルタスにお任せください。

@Alters

少し前の6月に2×6工法のパネル工場内見とパイン材など某大手ホームセンターの仕入関連の仕事でスウェーデンまで出張に出向きました。毎回、海外の建材出張は時間を切り詰めて行動するのでとてもハードです。日本でも長期優良住宅の実践や住宅エコポイント云々の計画などが持ち上がっていますが、そもそも本質の意味での「エコ住宅とは何か?」「本当に良い住まいとは何か?」がここスウェーデンにはたくさんあり毎回勉強させられます。また、本質の暮らしの在り方を、住まう人々は楽しく実践しています。

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(写真左)北欧の外壁構造パネル工場の風景。2×6材を組立て、サッシ、断熱材、建具枠、外壁サイディングまで工場で納めてしまいます。そして時にはこれをコンテナで日本までキット輸出。(写真右)3重ガラスの重厚な木製サッシ・・・、窓枠のブルー色もとてもオシャレです。2×6材に目一杯の断熱材を充填したり、3重ガラスサッシを採用したりと・・・EUの住宅の断熱性能値は日本の住宅の約3倍(Q値比較)もあり、とても性能水準の高い住宅造りを実践しています。断熱性能が高ければ高いほど、エアコンなど頼らずに暮らすことができるので結果的にCO2排出削減になりエコであるという考え方です。
スウェーデンの建築工法はもともとドイツ同様チューダー様式ですが、湿地帯の多い北欧でもこの枠組み壁工法で築100~200年の住宅を普通に作り続けています・・・高性能、格調、本質などと言われると、なるほどドイツ生まれのメルセデス・BMW・ポルシェを連想させます。ちょうどその時、パネル工場で勤務しているエリックが、「最近、オレ家買ったから仕事終わったら遊び来いよ?」ということでハードなのにも急きょお宅訪問に行きました。

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(写真左)「どうよ、オレん家!いいでしょ」と見上げるエリックの背後には自前のウッドデッキにBBQセット。(写真右)日本円で2千万中盤の築年数90年の中古住宅。彼曰く、車で言うならば築90年は慣らし運転のようなもので、これからDIYでメンテを楽しみながら手掛けていくそうです。。。。築90年・・・外壁はホワイトウッドのサイディング、構造は日本で言う通常の2×4工法、しかしここ北欧では日本では到底考えられない程の築年数が経過した中古住宅の売買は当たり前なのです。これは日本国内の中古住宅流通のヒントになりそうです。

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近隣の住宅もデザインもとても可愛く素敵な家ばかりです。この住宅地はこれで築80~150年の住宅ばかり。まるで薔薇の剪定(手入れ)のように、家に愛情を持って手を掛けてゆく住まいは、この街では既に当たり前のように生活の一部になっています。

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地球に建てた家をムダにしないように本当に大切にしている。永続性ある住まいこそエコなのでしょう。道を歩いているだけで楽しい気分になれるような街並み、そんな住まい造りをきっかけに素敵な暮らしを手に入れてもらうことが目指すべきところです。建築業界ではよく「住」空間、や「住」宅性能などと家を箱物として呼称していますが、本当はその箱の内外にいつも「居」る空間の事も深く考える事が大切ではないかと。将来は当社独自の「居活性能基準」など作り高い水準で安心・安全・快適な暮らしを届け続けたいです。

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窓周りの飾り付けなどにも気を使いとても表情豊かです。素敵な街並みで温もりを感じ、色使いを愉しみ、そして経年変化と共に成長してゆく我が家。その支えとして国で定められた高水準の住宅性能とメンテナンス性の高い部材。皆様にご提案してゆく「いつまでも幸せに暮らせる家」としてこれからもアルタスの家づくりに大きく反映させていこうと思います。

@Alters

天気の良かったこの日、地鎮祭がありました。。。本格輸入住宅を手掛けるアルタスアーキテクツのプロデュースで、来年完成予定でアーリーアメリカンの家造りが始まります。こちらのお客様であるTさんご家族は、ご夫婦とお子様5人の計7人暮らし、そしてフルサイズの車2台の駐車スペースを確保させるために土地の取得や選定にも大変苦労されました。
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土地探しはTさんとの協働で行い、選定した土地に対する下見やアドバイスなどをその都度行いながらの長い道のりでした。。。ですからTさんご家族にとって本日の地鎮祭がとても待ち遠しく、そして念願だっただけに、職人さん含め参加者全員が心地よいプレッシャーを感じていた模様です(汗)。

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Tさんご家族の完成予定模型です。。。デザインにおいてはノスタルジックなドーマー屋根、外観は18世紀に完成されたといわれる初期コロニアル様式をモチーフに、南側にフレンチカジュアルなアーチを取り入れ、本来であればラップサイディングの外壁仕上げなのですが、塗り壁(左官)仕上げにより柔らかい仕上げになるでしょう。間取りはTさん家族の成長に合わせ将来間取りが簡単に変更できる内容で設計されています。吹き抜けとなるリビングには・・円型の窓も採用する予定です。住空間の快適性能を満たす第一種24時間セントラル換気システム、リビングや廊下はオーク無垢材、子供部屋には明るいメープル無垢材、寝室はシックな色合いのウォールナット無垢材をそれぞれの部屋に用い、無垢をふんだんに採り入れ自然に囲まれた空間が実現されます。部分的にステンドグラスなども取り入れる予定です。

外壁や窓、内装に至るまで、伝統様式にオリジナリティを加えたお客様のこだわりを反映した素敵な住まいが完成できるよう、メンバー&スタッフ一同頑張ります。
アーリーアメリカンのとても素敵な住まい造りが始まりましたので、これから本ブログで進捗をアップして参ります。

@Alters

和風 伊東の東海館

秋ですね・・・食欲・スポーツ・芸術まで・・・なんでも語尾に「・・・の秋」と付ければ誰もがうなずく、そんな季節となりました。そこで、ちょっとお出かけということでアルタスの仲間達と、伊東まで一泊旅行へいきました。アルタスの事務所から沼津経由で山を越え伊東まで・・・。

伊東では、車を停めて町を散歩。。。この辺りは古くからの温泉宿がたくさんあり、とても風情ある街並みです。。。シェイクスピアがまだ在世中に、伊東市の松川河口で「ウイリアム・アダムス」というイギリス人が訪れ、日本初の洋式幌船を建造し、日本造船におけるデザインや技術の革新が更に進化したというエピソードがあります。日本とイギリスを初めて結んだきっかけが伊東だったとは・・・中々粋な一泊旅行だね、と思いました。。。

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さて、上の画像は昭和3年創業の「東海館」入口。宿泊は出来ませんが見学は可能です。映画「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋のモデルよりも更に古いそうです。。。表に鶴、奥に亀の彫物で縁起良く感じます。
 
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早速玄関を入ると正面に中庭がありひっそりとした空間が広がります。外界から遮断された異空間に入り込み、時を忘れてしまう不思議な世界です。決して純和風の造りではなくどこかに遊びがある・・・そんな世界です。
  

執筆者の紹介

アルタス・エヴァホームズ

ニックネーム:@Alters-eva

アルタスエヴァ株式会社の高性能輸入住宅「AltersEvaHomes」「PQ-ECO」を運営するスタッフブログ。

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